うさぎがかかりやすい!?病気を知る①

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うさぎがかかりやすい!?病気を知る①

大切なうさぎちゃん。
いつも健康でいてほしいのはもちろんですが、病気にかかってしまうこともあります。

そんな時に早く気づいてあげるのが、飼い主さんです。
気付いてあげるには、もちろん病気について知ることが大切になります。

そこで、弊社顧問獣医師監修のもと、うさぎさんの代表的な病気について簡単にまとめてみましたので少しでもお役に立てればと思います。

①スナッフル

うさぎが鼻水やくしゃみなどの症状を示す病気です。
温度環境、生活環境の変化か来るストレスやパスツレラなどの細菌感染によって起きると考えられています。
鼻と目がつながっているため、白っぽい目ヤニなどの眼症状を併発することがあります。
環境を整えることと、早期治療が推奨されます。

※弊社顧問獣医師監修

②眼振(がんしん)

目が左右あるいは上下に小刻みに動いていることをこの様に眼振呼びます。
内耳の感染症等や脳の異常などが原因と考えられています。
治療には動物病院での診断と抗生物質などの投与が必要とされます。
首の傾き(斜頚)を示したうさぎの初期症状としてよく見られます。
スナッフルの症状を示しているうさぎが、病状の進行の途上で現わすこともあります。

※弊社顧問獣医師監修

③斜頚(しゃけい)

首が斜めに傾いていることを斜頚と呼びます。
しばしば眼振を併発しています。歩かせてみると、同じ場所を何度もぐるぐる回る様になります。
症状が重い場合は、立っていられなくなって、ころころと転がることもあります。
一般的な原因としては、ある種の菌が耳や脳の一部に入り込むことで発生するとされていますが正確な理由は未だ明らかになっていません。
治療は、動物病院で抗生物質などの薬を適切に投与して貰いましょう。
症状が軽い場合、首の傾きは元に戻ることもありますが、
重い病状では後遺障害を残すこともあり、改善の程度はうさぎの症状や状態によって異なります。

※弊社顧問獣医師監修

いかがでしたでしょうか?

あくまでこちらは症例となりますので、何か異変に気付いた際は動物病院での診察をお願いいたします。

家族の小さな命を守るためにも、毎日のお世話やスキンシップを大切にしてあげてくださいね!

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