うさぎがかかりやすい!?病気を知る②

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うさぎがかかりやすい!?病気を知る②

うさぎがかかりやすい病気の第2弾をご紹介していきたいと思います。

うさぎがかかりやすい!?病気を知る①をまだ読んでない場合は、
ぜひ『うさぎがかかりやすい!?病気を知る①』もあせて読んでみてくださいね!

それでは引き続き、うさぎのかかりやすい!?病気についてお勉強していきましょう!

④ソアホック

うさぎの足の裏の毛が抜け落ちて、皮膚に炎症を起こした状態のことをこの様にソアホックと呼びます。
本来は完全に毛で覆われているはずなのですが、足裏が禿げてピンク色の地肌が見えたり、皮膚がむけて血が出たりしています。
主たる原因としては、不適切な床の上での飼育や、過剰な体重、そして時には病気から生じる運動障害なども考えられますので、獣医師に相談しましょう。
飼育環境が不適切な場合は、その改善が必要になります。
※弊社顧問獣医師監修

⑤尿路結石症(にょうろけっせきしょう)

うさぎの腎臓や膀胱、尿道など(尿路という)に石(結石)が出来る病気のことをこの様に呼びます。
石が出来ている場所によって、腎結石、尿管結石、膀胱結石、尿道結石などと呼び方も症状も様々で、血尿やオシッコが出なくなる一つの原因です。
尿道に詰まった場合は命に関わることもある危険な石ですのでこれらの症状を見かけたら獣医師に相談しましょう。
うさぎは尿中へ多くのカルシウムが排泄されるため、食生活が不適切であると尿路にカルシウムの結石を作りやすいと言われています。
日頃から適切な食生活を維持しましょう。
※弊社顧問獣医師監修

⑥熱中症(ねっちゅうしょう)

人でも良く知られていますが、梅雨明けから晩夏に掛けて起きやすい病気です。
暑さのため、ぐったりしていたり、立てなくなったり、うさぎでは鼻の穴を広げながら激しい呼吸しているなどの症状も示すことがあります。
けいれんやショック状態を起こし、急性腎不全や脳障害など全身の多臓器不全で死に至ることさえある怖い疾患で、緊急疾患であることから病院での早期の診断と治療が必要となりますが、何よりも予防が大切です。
うさぎが快適に過ごせる室温は20~25℃、湿度は40~60%が目安です。
車中での放置などはせず、自宅でも暑い日はエアコン等を用いた室温管理で病気を予防しましょう。
※弊社顧問獣医師監修

熱中症対策にはお水をしっかり飲ませてあげることも大事です。

ごくごく飲めるドリンクボウルラビットがオススメ。

詳しくはコチラの記事へどうぞ。

 

いかがでしたでしょうか?

あくまでこちらは症例となりますので、何か異変に気付いた際は動物病院での診察をお願いいたします。

家族の小さな命を守るためにも、毎日のお世話やスキンシップを大切にしてあげてくださいね!

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