みなさま、こんにちは!

カスタマーサポートチームです!!

観賞魚を飼育するのにフィルターやLED、ヒーターにエアーポンプ等の電気製品を使用することが多いですよね。

1つの水槽に電気製品を1~4台使うことがあるかもしれません。

複数水槽があるご家庭だと電気コードがあっちにもこっちにも・・・ということになるかと思います。

複数水槽をご所持されている方。こんな風にはなっていないでしょうか?

コンセントやACアダプターや分岐がテーブルタップに差し込まれています( ゚Д゚)

分岐から分岐としていくと、いわゆる「たこ足配線」と呼ばれる状態になります。

どんどん増やして知らないうちにテーブルタップの容量をオーバーしていたとなると、火災等のトラブルに発展します。

「テーブルタップの容量を超えなければ大丈夫」と言う声も聞こえてきそうですが、実はそうでもありません。

コードやプラグ、ACアダプター等が入り組んだ状態だと、コンセントが抜けかけたり、埃が溜まりやすくなります。

コンセントが抜けかけて、埃が溜まることで「トラッキング現象」と呼ばれる現象が発生し火災に至る場合があります。

※「トラッキング現象」とは・・・

長期間、差したままになったコンセントと電源プラグの間にはホコリが溜まりやすくなります。
そこに湿気が加わると、電源プラグの刃の間で火花放電が繰り返されます。
その熱がコンセントに接する絶縁部を加熱し、電源プラグの刃と刃の間に「トラック」と呼ばれる電気の道をつくります。
やがてはそこから放電を起こして発火する現象をいいます。

 

特にアクアリウムは水気が直ぐ近くにあります。

そのため、より一層注意をしなければなりません。

 

コンセントの差し込み状態やほこりが溜まったいないかの状況をこまめにチェックするようにしましょう。

普段からこまめに確認することで事故を予防することができます。

 

アクアライフを楽しむため、一度、コンセント周りを見直してみるのもいいかもしれませんね(^O^)