ジェックス株式会社は、生き物飼育を通じてSDGsをはじめとした学びの場を作る活動に力を入れています。その中で、堺市教育委員会が学校教育活動や地域活動の活性化支援を目的に進めています「企業による学びの応援プログラム」を通じて、20242月に賢明学院中学校にて、1年生を対象とした職業講和を行いました。

 賢明学院中学校では中学1年生で職業講話、2年生で職業体験の授業をカリキュラムに組み込まれています。将来自分がどんな仕事をしたいか、仕事がどういうものなかというイメージを掴むために外部の企業、団体から講師役を招き授業を実施しています。

 今回の講話では、昨年発売された「グラスアクア ペルコ」を題材として、開発担当者から開発秘話やモノづくりとはどういうものなのかを説明しました。

 生徒の中には観賞魚を飼育している方も多く、普段使っている飼育用品がどうやって作られているか、興味深く聞いてもらいました。また、コンセプトデザインや開発途中で作成した試作品を見てもらい、どういった過程で商品が作られているか知ってもらういい機会になったと感じています。

 今回の職業講話が生徒たちにとって、将来の仕事ややりたいこと、生き物を育てるということについて考えるきっかけになれば幸いです。

 ジェックス株式会社は、豊かでやすらぎのある社会の実現に貢献するため、これからも生き物飼育を通じた学びの場を作る活動に力を入れていきます。

 

1年生の授業の様子 実際に商品を用いて説明しました。