観賞魚に対して、子どもたちが高い好奇心を示し、金魚は小型熱帯魚より好奇心が持続することが実験で明らかになりました。

その時の子どもたちの行動を分析すると、金魚に対して子どもたちが名前付けやお話づくりを行う事例を確認しました。

実験方法

岐阜県関市にあるK幼稚園に水槽を置き、水槽の前を通過する子どもたちの行動を動画及び音声記録した。

水槽は小型魚熱帯魚と金魚の2パターンで実施した。

結果

行動分析で見られた子どもたちの行動事例

子どもたちは観賞魚に対して、高い好奇心を示します

子どもたちの行動を分類すると、金魚に対して【指を差す】や【魚を指や手で追う】といった【子どもたちから金魚に関与する】行動が多くみられました。

これらの結果から、ジェックス株式会社では、観賞魚、特に金魚のような個体が識別できる魚種では、子どもたちの好奇心が高まり、魚を通じて様々なことを発想するので、想像力を育むのに最適だと考えています。

 

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