寒くなる時期に備えてヒーター、サーモスタットをチェックしておこう!

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寒くなる時期に備えてヒーター、サーモスタットをチェックしておこう!

寒くなる時期に備えてヒーター、サーモスタットをチェックしておこう!冬期にヒーターを使用し、夏期など使用されない期間は、水槽から出して保管。寒くなる時期に備えてこれからヒーターを再度ご利用されるお客様は以下の内容の確認を必ずお願いします。

使用前に要チェック!

保管していたヒーター、サーモスタットが
このような状態になっていませんか?

 
1.ヒーター管表面に固形物がついて焦げている。
ヒーター管表面に固形物がついて焦げている様子ヒーター管表面に餌、糞、水に含まれるカルシウムなどの固形物が付着しています。
使用前に、スポンジなどを使ってこすり、水で洗い流してください。
※ヒーター管はガラスです。破損させないよう注意してください。
※固形物の付着が激しい場合は、放熱にも影響します。お買い替えをオススメします。

2.ヒーター管表面にヒビもしくはキズがある。
ヒーター管表面にヒビもしくはキズがある様子ヒータ管にヒビなどがある状態でご使用頂くと、ヒーター管内に水が入り誤作動を引起こしたり、破損する恐れがあります。
※お買い替えをオススメします。

3.ヒーターキスゴムが劣化している。
ヒーターキスゴムが劣化している様子ヒーターキスゴムが劣化し、硬くなっている場合、水槽ガラス面にきちんと取付けできません。ヒーター管の種類にあったキスゴムにお買い替えをお願いします。
※弊社HPまたは販売店にて部品購入をお願いします。
部品販売はこちら

4.ヒーターコード、差込プラグが汚れている。
ヒーターコード、差込プラグが汚れている様子差込プラグがほこり、水垢などで汚れていると危険です。かたく絞った布でほこりなどを拭き取ってください。
汚れたまま使用すると火災、感電の原因になる恐れがあります。

5.センサー付サーモスタットのセンサーコード、センサーキスゴムが硬くなっている。
センサー付サーモスタットのセンサーコード、センサーキスゴムが硬くなっている様子センサーコードが硬くなっていると、ご使用中にセンサーキスゴムがセンサーコードに引っ張られ て外れてしまい、センサーが水面に浮き上がり水温制御ができなくなる恐れがあります。
また、無理に伸ばしたりすると、断線する恐れもあります。
※お買い替えをオススメします。

 

ヒーターは消耗品です。1年を目安に新しい物と交換してください。
※上記の症状が出ている、またはヒーター管が1年以上経過している場合、新しい物と交換してください。
※廃棄する場合は、居住地の行政の廃棄ルールに従ってください。

観賞魚用ヒーターの無償交換について  観賞魚ヒーターの正しい使い方

 

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