こんにちわ!
日本淡水魚大好き人間の松本です。

今回はメダカの産卵用品を紹介したいと思います。

メダカは卵から孵化するまでの期間が、水温25℃で約10日ほどかかります。
しかしながら、孵化までの間に卵が雑菌によりカビてしまい、死んでしまうことも少なくありません。

そこで!メダカの卵の孵化をサポートする用品をご紹介します。

孵化サポート用品

卵を産み付ける場所を用意しよう

メスのメダカが卵を持つと、産み付ける場所=産卵床が必要になります。
ジェックスでは東洋紡グループとの共同開発で、生まれた稚魚にも安心な抗菌作用ある特殊繊維を用いた産卵床を開発しました。

※「メダカ元気 卵のお守り産卵床」 画像クリックで商品ページへ

 

ポイント1.フロート

フロート部分はが赤、青、緑、白の4色を用意。
品種や採卵日で仕分けにるのに便利です。

 

ポイント2.特殊繊維

抗菌作用の特殊繊維ながら、やわらかいためメダカを傷つけにくく、卵を産み付けやすい特徴があります。
無精卵が付着すると白くなりますが、有精卵は孵化するまでしっかりとカビや雑菌から守ってくれます。

写真のように浮かべて飼育していると・・・

このように卵をいっぱい産み付けてくれました(^O^)産み付けやすいようですね!

 

卵を安心して孵化させる場所を用意しよう


産み付けた「メダカ元気 卵のお守り産卵床」は「メダカ元気 育成メッシュ・丸型」に移し替えます。
この「メダカ元気 育成メッシュ・丸型」は生まれた稚魚も逃げ出せない極小メッシュを使用しており、しっかりした構造なので型崩れせず、水槽や飼育容器に浮かべて使用できます。親水槽と同じ水槽で稚魚を育成できるので大変便利です(^^)

※「メダカ元気 育成メッシュ・丸形」画像クリックで商品ページへ

水槽枠に固定できる角型もありますよ(^O^)

※「メダカ元気 育成ネット・角形」画像クリックで商品ページへ

稚魚がたくさん生まれる場合は「メダカ元気 育成メッシュ」を複数個用いて頂くか、別容器を用意することをおススメします。
稚魚がかなり密集していると、エサが行き渡らなかったり、水質悪化による病気等で死んでしまう個体が増えていきます。
その結果、「孵化したのはいいけど、稚魚がうまく育たない」という問題も出てきてしまいます。

 

生まれて2日くらいはエサを食べなくてもおなかのに付けた卵黄で生きていけますが、それ以降はしっかりエサを与えないと今後の成長に支障を及ぼす可能性があります。エサは小さな稚魚でも食べられるパウダー状のフードを与えましょう。
稚魚には「メダカ元気 パウダーフード20g」がおススメです。

※「メダカ元気 パウダーフード」画像クリックで商品ページへ

 

稚魚はエサを食べて成長することにより丈夫になっていきますが、その成長をサポートする製品も開発しました。
「メダカ元気 卵・稚魚を守る水」という製品です。


飼育水100mLあたり1~2滴を目安に入れるだけ!
天然抗菌成分キトサンを配合し、卵や稚魚を雑菌から守ってくれます。
さらに稚魚の健康な成長をサポートするビタミンA、B1、B2、B12、ビオチン、Cを配合しています。
※塩素を中和する機能はございませんので必ずカルキ抜きを入れてからご使用ください。

※「メダカ元気 卵・稚魚を守る水」画像クリックで商品ページへ