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【ジェクシースタイル VOL.23】ライトの使用方法に注意しよう!

お魚飼育コラム

2019年12月2日 13:00

ライトの使用方法に注意しよう! ライトは観賞魚を美しく見せたり、水草を成長させるのに無くてはならない器具になります。ここではライトを使用する時の注意点をご紹介させて頂きます。

第1章 ライトを使用する時は必ず水槽にフタをしよう!
故障や感電、漏電の原因になるので、必ずガラスフタあるいはプラフタを設置するようにして下さい。
光を水槽内に照らす場合、水槽にフタをするときれいに見えない!といった声もありますが、フタをすることによってライトにかかる水飛沫を抑えたり、ライトの水没事故を防いでくれます。
もちろん、魚の飛び出し防止にも繋がります。ライトに水が掛ることによって故障や感電、漏電の原因にもなります。
海水水槽は特にこまめに点検し、塩水や汚れをこまめに拭き取ってください。


水の飛沫がカバーに多数飛散し、全体的に曇った状態フタを使用しなかったため、水の飛沫がカバーに多数飛散し、全体的に曇った状態になっています。






第2章  濡れた手でスイッチを触らないようにしよう!
濡れた手ではスイッチを触らないで下さい光を水槽内に照らす場合、水槽にフタをするときれいに見えない!といった声もありますが、フタをすることによってライトにかかる水飛沫を抑えたり、ライトの水没事故を防いでくれます。
もちろん、魚の飛び出し防止にも繋がります。ライトに水が掛ることによって故障や感電、漏電の原因にもなります。
海水水槽は特にこまめに点検し、塩水や汚れをこまめに拭き取ってください。




スイッチ部:濡れた手でスイッチ部を触ることで水垢が付着しています。 スイッチ部 LED側:スイッチ内部まで水が侵入しています
第3章 ライトの放熱を防げないようにしよう!
布等でライトの放熱を妨げないようにしよう!ライトの上部は放熱の為に熱くなります。
布等を被せたりすると放熱を防げ、本体の変形、破損、発火の原因になります。


 

水槽製品を正しく、安全にご使用いただくために

 

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