本来の食性に適したたんぱく源

最近人気のハリネズミやフクロモモンガ。

彼らが自然の中で摂る主なタンパク源は虫だと考えられています。

ヘルシーレシピ カルシワーム」はそんな昆虫食・雑食の小動物にオススメしたい昆虫原料の副食です。

カルシワームって何?

カルシワームは「アメリカミズアブ」というハエ目ミズアブ科の昆虫の幼虫です。

原産は中米・北米ですが人と一緒に色々な所へ運ばれ世界各地に分布しており、日本にも生息しています。

カルシウムが豊富

一般的に副食としてよく使われる昆虫はミルワーム(ゴミムシダマシ科の甲虫の幼虫)です。

非常によく食べてくれますがリンに対してカルシウムの割合が低いため、栄養バランスを整えるためにカルシウムの粉末をまぶしてから与えるのが一般的です。

カルシワームはミルワームに対してカルシウムが約50倍注1と非常に豊富で、かつカルシウムとリンの割合が約2:1注2とカルシウムを吸収しやすい比率になっています。注1・注2:ジェックス調べ

カルシウムを多く必要とすると言われている成長期や妊娠・授乳期にもオススメの昆虫副食です。

クリーン。そして美味しい。

美味しんです、これが。

人が食べても。(あくまでも小動物用の副食です)

香ばしい香り、サクサクの食感、慣れてしまえば結構食べられるかも・・・。

実はこのカルシワーム、人間用の昆虫食の原料としても注目されているんです。

パーム種子などを与えてクリーンに育てられているので品質管理もしっかりしています。

小動物たちもとても喜んで食べてくれますので、是非一度チャレンジしてみてください!

見た目にちょっと抵抗が・・・という方、すぐ見慣れると思います(笑)

以下、中身の昆虫画像です。苦手な方は閲覧ご注意を・・・