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GEX Rabbit Time

[うさぎ] 彩食健美 7種ブレンド 和漢植物の魅力

小動物コラム

2016年6月7日 08:00

 うさちゃんは自然界で様々な植物を採食し、最も多いのは草木類で根、茎、樹皮、葉、果実、花、種子など「草根木皮(そうこんもくひ)」と言われています。野生のうさぎは自分の体調が分かっていて必要な食物を自ら摂取して、セルフメディケーションをしているのです。「草根木皮」とは生薬の中で8割を占めるものと言われています。漢方薬はこの生薬を単独で使うことはあまりなく、複数を合わせることで働きが相乗的に高まります。ですので和漢植物の利用はうさぎにとって理に適っていると考えます。

 健康と病気の間には気づき難い不調がある・・・「未病」 ここでは癒しの伝統とも言われる和漢の世界を探っていきます。和漢植物の中で養生的に使われるのが「上薬」と呼ばれ病気にならないよう予防的に体を調節します。また再び同じ症状を繰り返さないように体質を整える働きがあります。胃の働きを助け、体調を整え健康維持に働き虚弱体質の健康も維持します。


「写真はイメージです」

 草食動物であるうさぎの七種類の和漢植物をご紹介してまいりましょう。
「クコの葉」クコの葉は枸杞葉(くこよう)と呼ばれ多くの人に健康茶として親しまれています。日本に伝わったのは平安時代で、文徳天皇がクコを栽培する庭園を持っていたそうです。
「タンポポの根」キク科タンポポ属の多年生植物で中国やヨーロッパでは古くから食用として利用され、健康食品として注目されています。
「サンヤク」別名ヤマノイモと呼ばれ、日本や中国に自生する、つる性の多年草です。体を整える成分がたくさん含まれていることから日本では縄文時代から食されてきました。
「オタネニンジン」東アジアに自生する多年草で、別名高麗人参と呼ばれています。命の花と呼ばれる根には25種類以上の成分を含み、健康に期待されることから中国では古くからの健康食品となっています。
「ハコベ」春の七草に数えられているナデシコ科ハコベ草の多年草で、昔から血(けつ)を司る植物と言われ古くから利用されてきました。
「ナツメ」クロウメモドキ科の落葉高木で果実は干しナツメとして食用されています。中国では三千年以上前から重要なエネルギー源として食されており「1日3個食べると歳を取らない」とも言われています。
「枇杷の葉」古来より親しまれてきたお茶(ノンカフェイン)として愛飲されているだけでなく薬王樹としても知られ、現在でも解明されていない不思議な力が宿っていると言われています。この枇杷の葉は乾燥させて裏側の微細な毛をワタシ等で擦って落とせばうさぎも大変喜びます。

 うさちゃんの小さなカラダを穏やかに健やかに体調を維持する「彩食健美 7種ブレンド」をぜひこの機会にお試しください。

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