今回はOSOTOシリーズのペット用キャリーをご紹介します。

9月1日は“防災の日”

防災の日は、「政府、地方公共団体等関係諸機関をはじめ、広く国民が台風、高潮、津波、地震等の災害についての認識を深め、これに対処する心構えを準備する」こととし制定された防災啓発デー。日付は9月1日。(wikipediaより抜粋)

1923年9月1日に発生した関東大震災にちなんだものになります。

普段から意識している防災対策はあるでしょうか?

もし避難することになったら、ペットはどうする・・・?

もしものために準備をオススメしたいペット用キャリーをご紹介します。

災害が起きた時、ペットはどうする?

もしも災害が起きた時、ペットはどうすればいいでしょうか?

環境省がHPで災害発生時のガイドラインを公表しており、重要な点として下記3点を挙げています。

1. 飼い主が自らの安全を確保することが、災害時にもペットを適切に飼養することにつながる

2. 健康面やしつけを含めたペットの平常時からの適正な飼養が、最も有効な災害対策になる

3. 災害時にはペットを落ち着かせるとともに、逸走やケガなどに注意して、ペットとともに避難する

飼い主さんの安全確保と同時に、日頃から「もしもの時」を考えた健康管理やしつけが大切ですね。

環境省のホームページでは準備しておいた方がいいものや災害発生時の対応が公開されていますので、是非ご覧ください。

出典:環境省ホームページ 人とペットの災害対策ガイドライン 災害への備えチェックリスト

出典:環境省ホームページ 災害、あなたとペットは大丈夫?人とペットの災害対策ガイドライン<一般飼い主編>

キャリーに慣れていますか?

ペットを連れて避難する際はキャリーがあると移動の負担が軽減されますが、普段使い慣れていないキャリーだと警戒して入ってくれないことも。

暮らしている部屋にキャリーを置いて慣らしてあげたり、キャリーに入れて近所を歩いてみるなど、キャリーに対して安心感を持たせておくことが大切です。

長距離の移動や獣医さん、サロンへの訪問など、キャリーの活用でお出かけの幅も広がるかもしれません。

複数飼育の場合は「1匹1台」キャリーが必要なこともありますので、今の飼育環境を踏まえて考えておきましょう。

4WAYのリュックタイプ「traveler」

ジェックスのキャリーは2タイプ。

1つ目はリュックタイプの「traveler」です。

①背中に背負う②お腹側での前抱き③手持ち④スーツケースなどへの取り付け

という4つの使用方法があります。

大きな窓から中の様子を見やすいので飼い主さんもペットも安心。

詳しい紹介は下記リンクからご覧ください。

大好きなペットと一緒にOSOTOへお出かけ!丈夫で安心な4WAYリュック

丈夫で軽量な「roller」

2つ目のタイプは「roller」です。

スーツケースにも使われている軽くて頑丈なポリカーボネート製で愛犬をしっかり守ってくれます。

大きく開く扉で、ペットの出し入れもスムーズです。

詳しくは下記リンクからご覧ください。

OSOTOキャリー roller

クイズに答えて当たる! OSOTO備えて安心キャンペーン

ジェックスではこの機会に改めてOSOTOを知っていただくため「クイズに答えて当たる! OSOTO備えて安心キャンペーン」を実施します!

クイズとアンケートに答えるだけですので、奮ってご応募ください!(応募期間2021年9月1日~9月15日まで)

ペットと安心して暮らすためにも、日頃からの準備を心がけましょう。