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かわいい金魚を守ってあげましょう!粘膜の大切さ。

いきものがかり

2015年8月19日 15:00

■金魚を守る環境をつくる。まずは金魚の粘膜を考えましょう。
金魚は自分の体を粘膜で守っています。今日はその粘膜のお話です。金魚だけでなく、魚たちは体の表面を覆うウロコの外側に「粘膜」を着ています。魚を手で持つと、「ヌルッ」とするのがその粘膜です。粘膜により免疫力を維持したり、環境の変化から自らを守っているのです。しかしその粘膜、ほとんどの場合、病気になる前触れで剥がれていきます。ストレスや水温の変化、体調の悪化などで粘膜が剥がれていくと、余計に抵抗力を失い病気にかかりやすくなってしまったりします。


■金魚の粘膜に近い成分を配合
金魚元気うるおう水づくり は金魚自身が持つ粘膜に近い天然由来成分を配合しています。カルキ抜きの効果をプラスしているので、いつもの水替えのたびに金魚を自然に守ってくれる水槽環境をつくることができます。

■調子の悪い金魚、体の表面が白~くなっているのを見たことはありませんか
金魚の粘膜の成分は「ムコプロテイン」。ムコプロテインはタンパク質に多糖類が結合した構造になっています。この粘膜を身にまとい、金魚は様々な環境変化から自分を守っています。

健康な状態ではこの結合がしっかりついていますが、水質の変化、水温の変化、また他の魚にいじめられたりすると、この結合が外れてしまい、いわゆる、「粘膜が剥がれる」状態になります。

粘膜が剥がれた体表は、抵抗力を失います。病原菌や雑菌の影響を受けやすくなり、更に体から剥がれた粘膜は水を汚し、更に金魚にとって辛い飼育環境となります。




金魚元気うるおう水づくりには粘膜保護成分として、天然セルロースからつくられる「カルボキシメチルセルロース」を配合しています。剥がれてしまったムコプロテインの代わりに、粘膜をつなぎとめてくれます。人工皮膚の原料としても使用される、安全性の高い天然素材です。


カルキを使っている方も、使っていない方も、金魚を飼育されるなら是非「粘膜保護剤入り」の金魚元気うるおう水づくり をおすすめします。

⇒製品について詳しくはコチラ


 

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