EnjoyGreen 熱帯魚 観賞魚 アクアリウム用品 ジェックス株式会社

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ジェックス株式会社

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  • 暮らしの中にもうひとつの自然を
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オシャレなお部屋に住んでみたい・・・
「オシャレな部屋だね」って言われたい!
フラワー、グリーン、アクアリウム、、、
ちょっとした”わたしだけの癒しの空間”を
お部屋に置いてみませんか?
同じ器(ガラスの容器)を使っても、
中に入れるものは自由自在!
お気に入りのものを入れて、
飾って、眺めて、癒されてみませんか?

  • DRYDRY

    水槽に景色を生み出す入門編。植木鉢の代わりに水槽を使い、空間を強調。普通の寄せ植えも、広大な景色の一部のように見えてくる。

  • HARFHARF

    机の上の小さな秘境陸地と水場を作ることで、山奥の秘境のような雰囲気に。丈夫な種類なら、魚を飼うこともできる。

  • FULLFULL

    水中世界への第一歩小さな水槽に一般的な種類の水草や魚を入れるだけでも、美しい水景を生み出すことができる。

DRY

Scene.1 風景のコレクションケース

Scene.1  風景のコレクションケース

土やコケを順番に入れていくだけの
シンプルな構成は、入門に最適。
簡単につくれるので、
いくつか並べておいてもかわいい。

作り方

  • 11 ソイルを敷いて平らにならす
    ソイルを敷いて平らにならす

    厚さの目安は1~2cm程度。ソイルを平らにならすときは、幅の広い筆を使うと便利。

  • 22 コケを敷き詰める
    コケを敷き詰める

    隙間があると乾燥しやすくなるので、ソイル全面を覆うようにきっちりと敷き詰めよう。

  • 33 コケをととのえる
    コケをととのえる

    ピンセットを使って、コケとソイルの隙間があかないよう、ととのえよう。

  • 44 コケの間に植物を植える
    コケの間に植物を植える

    コケの塊の隙間に差し込むように植える。やがて新しい根が伸びるので、ひげ根は完全に取り除いてOK。

使った商品

  • グラステリア フィット100QUBE

    グラステリア フィット100QUBE

    “コロン”としたサイコロ状の可愛いフレームレス水槽。
    トップシリコン製法で、ガラスフタもピッタリフィット!
    何個も並べてみたくなる。

Scene.2 力強い荒野の景色

Scene.1  力強い荒野の景色

せっかくガラス水槽を使うなら、普段は目に見えない土の中もこだわりたい。
3種類の土を使って、美しい地層もインテリアに取り込もう。

作り方

  • 11 ベースとなる土を入れる
    ベースとなる土を入れる

    軽石と多肉植物の土を順に入れる。パイプを差し込んでおけば、スポイトで排水できるので、根腐れを防げる。

  • 22 化粧砂を入れる
    化粧砂を入れる

    化粧砂(目の細かい桐生砂)を敷いてならす。幅の広い筆を使うと便利。

  • 33 土台のレイアウトを決める
    土台のレイアウトを決める

    整えた化粧砂の上に、溶岩石を配置。植物を植えるために、土の面積は広めに残しておく。

  • 44 多肉植物を植える
    多肉植物を植える

    植物のサイズや形にバリエーションをつけると、景色に深みがでる。溶岩石の隙間も積極的に利用。

使った商品

  • グラスアクアリウム シリンダー

    グラスアクアリウム シリンダー

    円柱状で存在感のあるシリンダータイプ。
    容量も大きいので、好きなものをどんどん入れてみたくなる。

Scene.3 侘び寂び感じるコケリウム

Scene.2  侘び寂び感じるコケリウム

壁面もうまく使った、中級者向けのレイアウト。
粘着性のある土で、コケをガラスに貼り付け、立体感のある景色が生まれる。

作り方

  • 11 水槽の内側に土を貼り付ける
    水槽の内側に土を貼り付ける

    水でよく練った「けと土」を団子状にして、流木と一緒に水槽の内側に貼り付ける。

  • 22 「けと土」を整える
    「けと土」を整える

    水槽のガラス面に沿うように貼り付けていくと、この後の作業がしやすい。

  • 33 コケを敷き詰める
    コケを敷き詰める

    隙間があると乾燥しやすくなるので、コケをぎゅっと押さえながら、しっかりと敷き詰める。

  • 44 コケの隙間に植物を植える
    コケの隙間に植物を植える

    全体の印象を崩さずに、きれいにまとめるには、シダなどの繊細な植物を使うのがおすすめ。

使った商品

  • グラスアクアリウム スフィア

    グラスアクアリウム スフィア

    人気の球状の水槽なので、水を入れるとまるで地球。
    コケを入れると緑あふれる地球に。

HARF

Scene.1 現代アート風テラリウム

Scene.2  現代アート風テラリウム

シンプルさを追求すれば、水槽自体も景観の一部になる。
自然の景色をモチーフにしたアート作品のようだ。

作り方

  • 11 コケを貼り付ける位置を決める
    コケを貼り付ける位置を決める

    実際に合わせながら、貼り付ける位置を決めよう。

  • 22 流木にコケを貼り付ける
    流木にコケを貼り付ける

    ホットメルト接着剤を使えば、貼り付けは簡単。その際は、コケの水気をよく切っておくのがポイント。

  • 33 レイアウトを決める
    レイアウトを決める

    シンプルに流木をひとつだけ配置してもよいが、小さめの流木を組み合わせれば、レイアウトに奥行きが生まれる。

  • 44 コケの隙間に植物を植える
    コケの隙間に植物を植える

    高さのある植物より、這うように成長するもののほうが収まりがよい。水を薄くはって湿度を保つようにしよう。

使った商品

  • グラステリア フィット200LOW

    グラステリア フィット200LOW

    横幅20cmのコンパクトなフレームレス水槽。
    デスクサイドやキッチンカウンターにもいいかもしれない。

Scene.2 重厚さのある熱帯雨林

Scene.3  重厚さのある熱帯雨林

ドロップ型の水槽なら、水をたっぷりたたえながら、高さのあるレイアウトも楽しめる。
人工プランツを組み合わせれば、維持も簡単。

作り方

  • 11 人工プランツをカットする
    人工プランツをカットする

    販売されている人工プランツをハサミなどでカットする。

  • 22 水中部分を作る
    水中部分を作る

    少ない水量では水草の維持は難しいので、水中には1でカットした人工プランツを使ってもよい。

  • 33 陸地を作る
    陸地を作る

    溶岩石を積み上げて陸地を作り、水槽の半分程度まで水を入れる。水に直接触れない一に、コケをのせる。

  • 44 コケの隙間に植物を植える
    コケの隙間に植物を植える

    陸地部分には本物の植物を植える。枝上の流木を入れれば、小さな水槽に奥行きが生まれる。アカヒレなどの丈夫な魚を入れてもOK。

使った商品

  • グラスアクアリウム ティアー

    グラスアクアリウム ティアー

    お部屋のインテリアにもなる涙型のガラスボトルは見かけによらず、たっぷりの4L。
    水草レイアウトや、メダカなどの飼育にも。

FULL

Scene.1 空を覗き込む机上の小窓

Scene.1  空を覗き込む机上の小窓

小さな水槽でも、水草を短く切りそろえて空間を広めにとれば、
まるで魚が空を飛んでいるかのような解放感のある水景に。

作り方

  • 11 ソイルを敷く
    ソイルを敷く

    厚さの目安は3~4cm程度。幅の広い筆を使うと便利。

  • 22 溶岩石を敷く
    溶岩石を敷く

    こちらも厚さの目安は3~4cm程度。ならしたソイルの上に、砕いた溶岩石をまんべんなく重ねる。

  • 33 水槽の底まで水草を差し込む
    水槽の底まで水草を差し込む

    溶岩石の凹凸に引っ掛けるように水草を植える。高さを揃えたほうが、スッキリとした印象に。

  • 44 魚を泳がせる
    魚を泳がせる

    ベタなどの、狭い水槽でも飼える丈夫な魚がおすすめ。少しずつ、水槽の水に慣らしてから入れよう。

使った商品

  • グラステリアフィット 200H

    グラステリアフィット 200H

    奥行10cmで細い隙間にもピッタリフィット
    水量も入るので、ベタの観賞にはおすすめ

自然の世界をつくり出す
グッズ&植物カタログ

テラリウムやアクアリウムに挑戦したいけど、
どんなものを揃えていいかわからない人も多いはず。
ここでは水槽のなかの世界をつくり出すための、
おすすめアイテムをご紹介。

多肉植物

  • エケベリア(花月夜、アモエナ)

    エケベリア(花月夜、アモエナ)

    入手しやすい多肉植物。水は控えめ、太陽の強い光をしっかりあてるのが健康に育てるポイント。
    水が多すぎるとを根が水を吸い過ぎひょろひょろに育つため、水が抜けない容器で育てるのは難易度が高い。
    水槽で育てるなら、土がヒタヒタになるほどたっぷり水をあげた後、スポイト等でできる限り土の中の水分を抜き、土だけが湿っている状態にするのがベスト。完全に土が乾いたらまた水をあげる。
    裏技は土の1か所に底までパイプを立てて、そこから水だけを抜けるようにすると管理がしやすい。

  • カランコエ(月兎耳)

    カランコエ(月兎耳)

    『兎の耳』の字の通り、楕円形の葉っぱにうっすら毛が生え、先端が黒く染まり兎の耳のように見える多肉植物。
    栽培自体は簡単な種類だが強い日差しを好み、エケベリアと同じように水槽で育てるのはコツがいる。
    暗かったり水分が多すぎると、徒長しヒョロヒョロとした姿に育ちやすい。

熱帯植物

  • プミラ ミニマ

    プミラ ミニマ

    非常に丈夫な植物。一般的な屋内なら冬も越せる。
    暗い環境はあまり良くないが、明るいLEDなら十分育ち、成長自体は緩やかだが確実に増えていく。
    小さい葉っぱで這うように育つので、コケリウムなどのレイアウトでも使いやすい。
    根は多少残っていればすぐに生えてくるため、植える際はある程度取ってしまって問題ない。
    多湿で良く育ち、密閉した湿度の高いテラリウムなら、たまに霧吹きをする程度で十分育つ。

  • クリプタンサス ノビスター

    クリプタンサス ノビスター

    葉が硬く、ゆっくりと成長するパイナップル科の植物。
    色の赤いものが多く流通しており、コケリウムなど緑のテラリウムの中にあると良いアクセントになる。
    適応力が高いため密閉した容器でも育てることができるが、あまり多湿が続くとヒョロヒョロした葉姿になることがある。
    直射日光は苦手でLEDの光で十分育てることができるが、光や温度等の環境が変わると葉の色味が変わることがある。

  • フィトニア

    フィトニア

    小型で白色や赤色などバリエーションが多く、入手もしやすい観葉植物。
    成長が早く強い種類であるため多少暗い環境でも育つが、多湿や暗すぎる環境だとすぐにヒョロヒョロと徒長した姿になることがある。
    冬場はあまり寒い環境だとダメになるので、なるべく温かい環境においてあげる必要がある。

エアプランツ

  • チランジア ハリシー

    チランジア ハリシー

    よく流通しているエアプランツ。根からではなく、葉の表面のトリコーム(うぶ毛のようなもの)によって水分を得ている。
    明るい環境を好むが、直射日光は強すぎるため良くない。
    週に2~3回こまめな霧吹きや、水にボチャンとつけることで水やりをし、普段は風通しの良い場所においてあげると良い。
    常に密閉するような容器に入れるのは向かないため、鑑賞するときだけ容器に入れるように管理するのが、健康的に育てるポイント。

水草

  • カボンバ

    カボンバ

    入手しやすく丈夫な水草。金魚藻の名前で売られることもある。
    特殊な装置が無くても育てることができるが、きれいに育てるにはこまめな水替えをするのが良い。
    光が好きなため、強いLEDの光をしっかりあててあげたほうが綺麗に育つが、直射日光は明るすぎ、水温も上がるため良くない。

浮草

  • アマゾンフロッグピット

    アマゾンフロッグピット

    丸い葉がかわいらしい浮草。アクアテラリウムなどの水面に浮かべることで、水辺の風景を再現することに使用できる。
    明るい環境を好むところがあり、暖かく、明るい環境を用意すれば浮かべるだけで良く育つ。
    環境が合わないときは茶色くなり、溶けるように痛んでいく。

  • ホソバオキナゴケ

    ホソバオキナゴケ

    葉が細かく、背も低いためテラリウムで扱いやすい苔。
    非常に丈夫で、蓋をした密閉容器でもよく育つ。
    強い光は必要なく、日中うっすら光が差し込む場所なら十分に育つ。
    夏場の直射日光などで温度が上がりすぎると一気に茶色くなってダメになることがあるので注意が必要。

流木

  • 流木

    レイアウトにおススメ。
    水槽内に立体感をもたせ、リアルに美しく演出することができる。
    流木を水槽に入れると、アクが出て水槽内の水が黄ばんでしまうことがあるため、水に入れる前にはアク抜きをしておく方がいいです。
    ホームセンターや熱帯魚専門店、川などで採取ができる。
    ※採取する際は自治体のルールを守りましょう。

溶岩石

  • 溶岩石

    溶岩石は溶岩が固まってできた石で、表面はざらざらしており穴が沢山空いています。
    この穴でろ過バクテリアが繁殖・定着するため、水質が安定しやすく、また水景をつくるレイアウトとしても最適です。
    ホームセンターや熱帯魚専門店などで手に入りやすく、天然の溶岩石に汚れを分解するバクテリアを活着させたものも販売されている。

ソイル

  • ソイル

    天然の土を丸い粒状に加工しています。多くは田んぼで使う土を原料にしていて、それを粉の状態から水分と熱を加えて焼き上げて固めていきます。
    固くすることで水中に長期間入れても崩れにくくなります。
    使用前に水洗いすることも不要なことも便利な点です。
    色は加工の仕方と原料の個性で、茶色から黒色まで様々。

川砂

  • 川砂

    川で採取された砂のこと。色が明るく、粒が細かいのが特徴で、水槽内を明るく演出してくれます。
    ホームセンターや園芸店でも購入することができますが、にごる事が多いので、水洗いをしましょう。