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ENVIRONMENT 働く環境を知る
Interview

大好きないきもののために
デザインと本気で向き合う

マーケティング部 
デザインマーケティング課

スタッフ M.H /2022年入社

農学部 動物科学科 卒業

いきものに真摯に向き合い
商品開発を行う姿勢に共感

小学1年から大学3年まで実家で犬を飼い、幸せな時間をたくさんもらったことから、「いきものの幸せにつながる仕事に就きたい」と考えるようになりました。大学では動物行動学を学び、研究室にいるモルモットやウサギのお世話をする中で、その想いはさらに強くなりました。
当初はペットショップへの就職も考えましたが、いきものが快適に過ごすための商品づくりをするメーカーに魅力を感じるようになりました。中でもジェックスは、施設見学や社員の方々との交流を通して、いきものに対して真摯に向き合った商品開発を行っている姿勢が伝わってきて、入社を決めました。

いきもののかわいさにこだわった
魅力ある商品パッケージを

私は、小動物向け商品のパッケージデザインのディレクションを担当しています。商品開発の初期段階から関わり、ターゲットや商品特性などを踏まえたうえで、デザインの方向性を定めていきます。方向性を決める際に重要なことは、「なぜ、このデザインなのか」という根拠です。感覚だけに頼らず、市場の状況を調べ、時にはアンケートでエンドユーザーの声を取り上げるなど、多角的に検討します。
そして、方向性が固まるとデザイナーさんに依頼し、同じゴールに向かえるようイメージを丁寧に言語化します。パッケージはいきものの“かわいさ”にこだわっていて、魅力を引き出すためにデザイナーやカメラマンの方々と準備を重ね、納得がいくまで粘り強く取り組んでいます。発売日に間に合うように進捗管理をし、限られた時間の中で多くの方に手に取ってもらえるデザインに仕上げる、それが私のミッションです。

企画したSNSチャンネルをかたちにし、
社員ハムスター「ぽてと」の魅力を発信

仕事の醍醐味は、依頼したデザインを確認する瞬間です。ねらい通りに仕上げていただいた時は、思わず心の中でガッツポーズをとってしまいます。また、イベントやSNSを通じてエンドユーザーの方から感想をいただくと、これまでのがんばりが報われた気持ちになります。
当社で働く大きな魅力は、社員が“やってみたいこと”を提案し、内容が認められれば挑戦できることです。私自身も小動物のかわいさと自社商品の情報を伝えるためにSNSチャンネルを企画し、現在は社員ハムスター「ぽてと」の魅力を発信しています。このように社員が主体的に仕事に取り組む環境が、日々のモチベーションにつながっています。

OFFTIME

ピラティスとペットとの触れ合いでリフレッシュ

私の仕事はデスクワークがメインで運動不足になりがちなので、休日はピラティスに通い、体を動かすようにしています。ただ最近は、ジムの帰りにラーメンを食べることがマイブームになっていて、運動で消費した以上にカロリーを摂っている気もしますが、おいしさにつられてつい立ち寄ってしまいます。また、自宅で飼っているハムスターと遊ぶ時間が癒しになっています。