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ENVIRONMENT 働く環境を知る
Interview

一人ひとりの知見と熱意が
これまでにない商品を生み出す

商品開発部 設計技術課

リーダー K.Y /2018年入社

海洋生命科学部 海洋生命科学科 卒業

ジェックスと出会い
好きなことを仕事にする道へ

就職活動をはじめた頃は、「趣味を仕事にするか」、「趣味の時間を持てる仕事にするか」で悩んでいて、進みたい業界も定まっていませんでした。そうした中で就職活動を進めていくうち、企業説明会でジェックスと出合い、小さい頃から好きだったいきものに関わる仕事に魅力を感じるようになりました。
ペット用品の開発・販売を手がけていることに加えて、ワークライフバランスを大切にしている点にも惹かれました。そして、面接では担当の方が学生だった私に寄り添って話を聞いてくださり、社員一人ひとりの個性を尊重する社風が根づいていると実感したことが、入社の決め手になりました。

さまざまな角度から検証し、
ペットにとって安全・快適な商品を開発

営業を経験した後、現在所属している商品開発部へ異動しました。ものづくりに興味があったので、配属が決まった時はよろこびが込み上げてきました。商品開発の進め方はさまざまですが、私の場合は同じ部内のプロダクツ課と連携しながら進めるケースが多いです。
まず、マーケティング部から提案されるコンセプトをもとに、チーム内でアイデアや意見を出し合い、方向性や仕様を固めます。その後、CADを使って図面に落とし込み、具体的なかたちに仕上げていきます。こうしたプロセスでは、強度や耐久性といった品質面はもちろん、コスト面への配慮も欠かせません。対象となるいきものの生態に適した設計であるかも、ペット用品ならではの重要なポイントです。たとえば、メダカ用フィルターの場合、適切な水流を確保するため水の吹き出し口を大きめに設定しますが、泡の音が大きいとストレスになるんです。こうした細かい点まで丁寧に検証し、いきものにとって安全・快適な商品づくりに努めています。

チームで取り組むことで
当初の計画を超える商品に

日々の業務を通じて、商品開発のやりがいを実感しています。チームで力を合わせてつくっていく過程は楽しく、それぞれのアイデアや知識を持ち寄ることで、当初の想定を超える商品が生まれることも少なくありません。また、会社に蓄積された豊富なノウハウをもとに、柔軟にアレンジできる点も当社の強みです。
設計を進める中で、形状やサイズひとつひとつに意味があると気づくなど、多くの学びがあります。当社には、いきものが好きで、仕事への熱量が高い人が多く、日々刺激を受けながら自身の成長につなげています。

OFFTIME

いきものに囲まれた暮らしを楽しむ

休日は、趣味の釣りに出かけることが多いです。社内には釣り好きが多く、一緒に淡路島まで出かけて夜釣りを楽しむこともあります。
自宅では、フクロモモンガ3匹、ウサギ1羽、トカゲ3匹を飼っています。飼育にかかる費用の面で、補助金を受けられる制度があるのはありがたいです。仕事もプライベートも、いきものに囲まれた毎日を送っています。