爬虫類・両生類飼育に必要なケージ。便利な機能がいっぱいのグラステラリウムの特徴を説明します。
その2です。

グラステラリウム3030

 

グラステラリウムの特徴をさらに詳しく

フルオープンが可能な正面扉
・前開きは爬虫類のストレス緩和にも最適です。
上からの動きを警戒する種類の爬虫類にも前開きの扉で正面、爬虫類から近い位置でメンテナンスが可能なので生体を驚かせにくくストレスをかける心配がありません。

・しっかり開くフロンドドアはエサやりや霧吹きなどのメンテナンスを行うのに便利です。
前開きなので、ケージを置いてる棚から取り出したり、上部のフタを取り外して別場所に置いてからメンテナンスといった手間がありません。

・フルオープンする扉はレールに砂やほこりがたまっても開閉が簡単。 

※まっすぐに扉を開くと隙間ができるのでエサ昆虫などの脱走に気をつけてください!

 

 

 

 

・扉はフルオープン、ハーフオープンでのロックが可能 全体を掃除するときにはフル、素早いヤモリなどをお世話する際はハーフオープンに。と飼育状況によって選べます。(上記画像がハーフオープンでロックした状態です)

片面の扉だけ開いて、上記画像のようにロックをすれば、動きが素早い爬虫類やエサ昆虫が逃げるのを防ぐために片方だけ閉じることができます。
(グラステラリウム ナノ/ナノキューブは除く)


コード穴

電源コードやチューブ類を隙間なく収納できる天面後方部に設置されたコード穴は、小さい虫や爬虫類が脱出できないよう閉じることができます。

モンスーンソロのチューブを通してコード穴をスライドして閉めた状態


バックグラウンド

バックグラウンドはリアルな岩肌を再現。テラリウムの自然な外観を簡単に美しく再現できます。

購入時は上に隙間がない向きにバックグラウンドは設置されています。 モンスーンや温湿度計などのコードをケージ内に設置する場合はバックグラウンドの天地を逆さにすれば、コードが設置しやすくなります。

 

ガラス厚と水槽部
水をためても問題ない、しっかりと厚みのあるガラス厚になっています。
水をはったりや床材を敷いたりできる水槽部はサイズ、飼育種によって入れる量を調節することも可能です。

水を溜めることができる深さ(赤い矢印)
ガラス厚

水槽部の深さ
<赤矢印>

グラステラリウム ナノ 4mm 約27mm
グラステラリウム ナノキューブ 4mm 約27mm
グラステラリウム3030 4mm 約72mm
グラステラリウム3045 4mm 約72mm
グラステラリウム4530 6mm 約72mm
グラステラリウム4545 6mm 約120mm
グラステラリウム4560 6mm 約120mm
グラステラリウム6030 6mm 約72mm
グラステラリウム6045 6mm 約120mm
グラステラリウム6060 6mm 約120mm
グラステラリウム9030 6mm 約72mm
グラステラリウム9045 6mm 約120mm
グラステラリウム9060 6mm 約120mm

 

グラステラリウムにフィットする様々な用品
グラステラリウムピッタリ設置できる用品を揃えています。
グラステラリウムの黒いフレームと合わせることで、EXO-TERRAの見た目を揃えることができます。


全13種類

爬虫類・両生類飼育に必要なケージ。
グラステラリウムは13サイズのケージを取り揃えています。
飼育する生体に合わせて、幅約20~90㎝、高さ約30~60cmのサイズを揃えています。
低いものは地上棲の爬虫類に、高いものは樹上性の爬虫類に、と棲息環境に合わせて選べるのも特徴の一つです。

グラステラリウムの特徴動画はこちらから

グラステラリウム3030のレイアウト動画はこちらから