閉じる×
このページを印刷する

製品を正しく、安全にご使用いただくために

誤った使用方法は、事故につながる恐れがあります

観賞魚用ヒーター

設置方法・お手入れ方法・ご使用方法によって思いがけない事故につながることがあります。
正しく、安全にご使用いただくために製品付属の取り扱い説明書を必ずお読みください。

 

Q01、
Q02、
Q03、
Q04、

Q05、
Q06、
Q07、
Q08、
Q09、
Q10、

電源を入れたまま、または抜いてすぐにヒーターを空気中に出していませんか?
水中からヒーター管、水温センサーが出た状態で使用していませんか?
長期間同じヒーターを使用していませんか?
サーモスタットのダイヤル設定は間違えていませんか?ヒーター容量は守っていますか?水容量はあってますか?
観賞魚用ヒーターを屋外で使用していませんか?
サーモスタット、オートヒーターのコントロール部は正しい場所に設置されていますか?
サーモスタットのヒーター容量は守っていますか?
よくある危険な使用例(カメ飼育時)
よくある危険な使用例(バケツなどでの使用時)
よくある危険な使用例(スイッチ付延長コードにヒーターをつなぐ際)

通電遮断機能温度ヒューズ付ヒーターについて
 
通電遮断機能温度ヒューズ付ヒーターについて
誤った使用方法で使用すると、故障、やけど、火災等の恐れがあります。
通電遮断機能付ヒーターは、安全機能として温度ヒューズを内蔵していますが、あくまでも万が一の際に連続通電を止めるためのもので、誤った使用方法での使用時には100%事故を防げない場合があります。 通電遮断機能付のヒーター製品であっても、取扱説明書をよく読み正しい使用方法を必ずお守りください。

電源を入れたまま、または抜いてすぐにヒーターを空気中に出していませんか? 温度ヒューズ内蔵ヒーターご使用上の注意


電源を入れたまま、または抜いてすぐにヒーターを空気中に出していませんか?
  • ヒーター管の温度が高い状態で水中から空気中に出すと、安全機能が働き温度ヒューズが切れます。
    • ※水中から出すときは、電源を切り15分以上経過してから取り出してください。
    • ※一度でもヒーター管の温度が高い状態で水中から空気中に出すと、ヒーター管内の温度ヒューズがダメージを受けます。すぐに温度ヒューズが切れる場合と、しばらく時間が経過(長くて数ヶ月)してから温度ヒューズが切れる場合があります。
  • ヒーター管の温度が高い状態で空気中に出したヒーターはご使用にならないでください。また、安全機能が働くと、再使用はできません。
   
電源を入れたまま、または抜いてすぐにヒーターを空気中に出していませんか? ヒーターカバーは必ずメーカー指定のものをご使用ください。通水性が悪いと、安全機能が働きます。他社製ヒーターカバー使用の場合、製品保証はできません

必ず純正ヒーターカバーをご使用下さい!
ジェックスのヒーターには、必ずジェックス製のヒーターカバーをご使用下さい。他社製品の使用は誤作動をおこす可能性が有ります。
 
▲ページトップへ
 

Q01、電源を入れたまま、または抜いてすぐにヒーターを空気中に出していませんか?

そのまま使用すると故障、やけど、火災等の恐れがあります。

  • ●ヒーターは非常に高温になっています。メンテナンスの際等は電源を抜いて15分以上経過してから水から出してください。
  • ●水中であっても素手で触れるとやけどします。水槽から出す場合は電源を抜いて15分以上経ってから触れてください。
  • ●また、空気中で電源を入れると大変危険です。水中にヒーターが設置できていることを確認してから電源を入れてください。
電源を入れたまま、または抜いてすぐにヒーターを空気中に出していませんか?
 
▲ページトップへ
 

Q02、水中からヒーター管、水温センサーが出た状態で使用していませんか?

そのまま使用すると故障、やけど、火災等の恐れがあります。

  • ●ヒーターの一部が空気中に出ていると、その部分が高温になり大変危険です。ヒーター管は完全に水中に沈んだ状態で電源を入れてください。
  • ●ヒーター全体が完全に水中にある状態かを定期的に確認してください。水槽内の水が循環し、水槽内の水温が均一になるようフィルターなどで常に水をかく拌させてください。
  • ●また、水温センサーは必ず水中に設置してください。空気中でセンサーが温度を感知すると、正確な温度制御ができなくなり飼育魚の生命にもかかわります。
水中からヒーター管、温度センサーが出た状態で使用していませんか?
 
▲ページトップへ
 

Q03、長期間同じヒーターを使用していませんか?

観賞魚用ヒーターは『一年で交換』をお守りください。

  • ●ヒーター部のヒーターコードやキャップ、キスゴムは水中で疲労が進み固くなってひび割れを起こしたりして危険です。また、ヒーターコイル線も使用により劣化します。性能維持を図るため、使用期間1年で交換をしてください。
  • ●また、性能を維持するためには、使用されない期間(夏季など)は電源を抜き、水槽から出して保管することをおすすめします。
 
▲ページトップへ
 

Q04、サーモスタットのダイヤル設定は間違えていませんか?ヒーター容量は守っていますか?水容量はあってますか?

飼育魚の生命にかかわる恐れがあります。

  • ●サーモスタットの温度設定ダイヤルは、正しく設定してください。ダイヤル目盛りの表記外までダイヤルを回すと希望設定温度との誤差が大きくなります。
  • ●必ず希望設定温度とダイヤル目盛りが合っているかの確認をしてください。また、サーモスタットのダイヤルが動いていないか、常に確認をしてください。
  • ●飼育水槽に適した容量(W数)のヒーターをご使用ください。

詳細はこちら

 
▲ページトップへ
 

Q05、観賞魚用ヒーターを屋外で使用していませんか?

屋外での使用は故障、事故の原因となります。

  • ●観賞魚用ヒーターは屋内での使用を前提に作られています。屋外では絶対にご使用にならないでください。
 
▲ページトップへ
 

Q06、サーモスタット、オートヒーターのコントロール部は正しい場所に設置されていますか?

照明器具、ポンプの近くに置かないでください。火災、製品の故障、感電のおそれがあります。

  • ●サーモスタットの置き場所には、注意が必要です。必ず水槽よりも高い位置に設置してください。
サーモスタットを照明の上に置いている サーモスタットを逆さまにセットしている
 
▲ページトップへ
 

Q07、サーモスタットのヒーター容量は守っていますか?

サーモスタットのヒーター容量を越えたヒーターを接続して使用すると、
火災、製品の故障につながる恐れがあります。

  • ●サーモスタットのヒーター容量は各製品の取り扱い説明書に必ず従ってください。
 

ヒーターを取り出す際のご注意

  • ※ヒーターを取り出す際は、火災や故障、やけど防止のため、電源を切って15分以上経過してから水から出してください。
  • ※長期間使用しない時はヒーターを取り外した後、水気や汚れをよく拭き取って保管をしてください。
▲ページトップへ
 
大変危険です!火災事故につながる恐れがあります。 観賞魚用ヒーターの誤った使い方
 
  • 観賞魚(水草、水棲ガメを含む)飼育以外の目的では絶対に使用しないでください。
  • 観賞魚飼育が目的でも、観賞魚飼育用の水槽以外では絶対に使用しないでください
    • たとえば (1)ペットボトル (2)バケツ (3)衣装ケース (4)発泡スチロールのケース      
      (5)トレーなどヒーター管が完全に水没しない (または水没しても水量に余裕のない)深さのない容器 (6)プラスチックケース (7)上部フィルターなどのろ過槽内 
      (8)ポリタンク (9)お風呂 (10)やかん  などでの使用
 
 
▲ページトップへ
 
よくある危険な使用例

Q08、よくある危険な誤使用例(カメ飼育時)

カメ飼育時
低い水位で、樹脂製の浮き島を使用する。 水が蒸発し、水槽の一部が樹脂製の浮き島にヒーター管が接触すると、最悪の場合、火災に至る恐れがあります。
水位が低い水槽で樹脂製のアクセサリー(浮き島、人工水草等)を使用している場合、水が蒸発し水槽の一部や樹脂製のアクセサリーにヒーター管が接触すると、最悪の場合、火災に至る恐れがあります。
また、大きく育ったカメがヒーターを動かしてしまうケースもあります。使用時には十分にご注意ください。
 
対策を見る
     
 
▲ページトップへ
 

Q09、よくある危険な使用例(バケツなどでの使用時)

バケツなどでの使用時
スイッチ付延長コードにヒーターをつなぐ際
バケツ等水槽以外の容器の水を保温する為に観賞魚用ヒーターを使用しないで下さい。
水が蒸発する、またはヒーターがしっかり固定されていないため、ヒーターが外に飛び出るなどすると、最悪の場合、火災に至る恐れがあります。
 
 
▲ページトップへ
 

Q10、よくある危険な使用例(スイッチ付延長コードにヒーターをつなぐ際)

スイッチ付延長コードにヒーターをつなぐ際
スイッチ付延長コードにヒーターをつなぐ際 スイッチ付延長コードにヒーターをつなぐ際
必ずヒーターが水中にあることを確認してから電源スイッチを入れてください。
特に配線が複雑になっている場合は、電源コードがどの器具につながっているか、しっかりと確認してから電源スイッチを入れてください。

蛍光灯の電源と間違える、また他の水槽の器具の電源と間違うなど、スイッチの入れ間違いにより、空気中にあるヒーターの電源を入れてしまうと、ヒーターが異常発熱し最悪の場合、火災に至る恐れがあります。また、延長コードの規定W数をよくご確認ください。
 
▲ページトップへ

閉じる×

Copyright(C)2008 GEX.CO.,LTD,. All Rights ReservedDesigned by Raycreation
詳細はこちら