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金魚マメ知識金魚がおうちにやってくるまで

どこで生まれて、どうやっておうちまでやってくるの?

金魚すくいの金魚や、お店で売っている金魚たちのほとんどは、日本国内で生まれたものです。
どこで生まれて、どうやっておうちまでやってくるのか、金魚と一緒に旅をしてみましょう。

金魚の産地金魚の産地

金魚の産地

日本の金魚の産地は愛知県弥富市、奈良県
大和郡山市、東京都江戸川区、埼玉県加須市などが
有名です。春から夏にかけて、養殖業者のみなさんが
愛情込めて「金魚のあかちゃん」を育てます。

金魚の産卵金魚の産卵

金魚の産卵

4月上旬から金魚の産卵がはじまります。
産み付けられた卵は親魚に食べられないように、別の池へと
移動します。
約3日で孵化した稚魚は早ければ数か月で
市場へと旅立っていきます。

金魚の市場金魚の市場

金魚の市場

金魚の市場は大きな池の中にあります。
そこにたくさんの種類の金魚が集まり、競(せり)に
かけられます。その年に生まれた小さなあかちゃん
金魚から、2才、3才といった立派な金魚まで、
色も形も大きさも様々です。

かわいい金魚をお店や
お祭り会場に届けるために、
プロの厳しい目で金魚たちの
値段が決まっていきます。

そしてみんなのもとへ・・・そしてみんなのもとへ・・・

そしてみんなのもとへ・・・

金魚は生き物。しっかりとした袋に酸素を
たっぷり詰めて、大切に運ばれていきます。

皆様が出会う金魚、長い旅を
しておうちまでやってきます。
せっかく出会ったかわいい金魚、
大切に育てましょうね。

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