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知ってる?金魚の水のこと、ごはんのこと

金魚を守る水

金魚を守る水

水道水には塩素やクロラミン、重金属といった魚にとっては有害な物質が含まれています。
金魚は体表の粘膜でこれらの環境変化から身を守っています。
しかし、温度変化や水質悪化、体力低下などのストレスにより、粘膜構造が変化してしまい、本来の粘膜としての役割を果たせなくなってしまいます。
そうすると、体を守ることができませんので、病気にかかりやすくなったり、怪我がなかなか治らなくなり、健康を保つことが難しく
なってしまいます。

つまり、金魚をこれらの病気から守るためには、住みよい水環境づくりと、高い粘膜保護力が必要になります。
うるおい成分を加える事で、デリケートな金魚の体表を守ることができます。

金魚を守る水

おすすめ
金魚元気うるおい水づくり

うるおい成分を配合した金魚元気うるおい水づくりは、
はじめてのうるおうカルキ抜き。
かわいい金魚の体をやさしく、しっかり守ります。

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キレイな水とは

キレイな水槽の中はこんな状態です

金魚はいつでも水の中。魚たちが快適に暮らす水槽の中では、人の目に見えない汚れや有害な物質を『ろ過バクテリア』が活躍して害の少ない物質に分解しています。
この自然のサイクルを保つことが大切です。

キレイな水槽の中はこんな状態ですキレイな水槽の中はこんな状態です

※ろ過バクテリアでも水を完全にきれいにすることはできません。
定期的に水換えをして新鮮な水と入れ替えることも必要です。

ろ過バクテリアって?

バクテリアとは、目に見えない魚のフンやエサの残りカスから出る、有害な成分を分解してくれる微生物です。目に見えないくらい小さいのですが、もともと水に住んでいます。
バクテリアがいないと、水槽の水はどんどん汚れてしまいます。

おすすめ

生きているバクテリアですばやい水づくり。

『サイクル』は、生きているバクテリアが有害なアンモニア、亜硝酸を分解します。
従来品に比べバクテリア濃度を5倍にアップ。より早く確実な水づくりが出来ます。

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水のトラブル解決法

●ニオイの原因は?

水槽のニオイの原因のほとんどは、自然のサイクルが崩れたことによる水質の悪化にあります。善玉菌を使ってニオイの原因を抑える、便利なグッズもあります。

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ごはんのこと

金魚をきれいに育てるには

金魚の赤い色を強調したいときは色揚げの表示があるものを選びます。ただし、一度色が赤から朱色に薄くなったものや地色が朱色の場合はそれ以上赤くはなりません。あくまで現状の赤色を維持したい場合に使用してください。

ごはんの回数

回数は朝、昼、晩の3回でもいいですし、朝、晩の2回でも、一日1回だけでも大丈夫ですが、毎日同じ時間に与え方が、生活のリズムが狂わず長生きします。だいたいの目安として金魚の頭(エラから先)の体積の半分くらいだと思ってください。
ただし、金魚の大きさや種類によって、よく食べる金魚、あまり食べない金魚がいますので、金魚の食べる様子をよく観察し、その金魚に合った与え方をしてください。
よく「5分以内で食べきる量」とか言われますが、ごはんを見つけるのが苦手だったり、食べるスピードが遅い金魚もいるので、時間で区切ってしまうより量で決めた方が無難です。
また「ごはんの量は魚の量ではなく水量で決める」という考え方もあります。食いしん坊な金魚にとって充分なごはんの量を与えると水が激しく汚れてしまうため、水が汚れない程度の量を与えるようにしてください。


与えすぎは禁物!ごはんの量について

5分以内で食べつくす量を1日に2〜3回与えましょう。
ごはんを食べる様子を毎日見ているとお魚の状態も分かるようになります。ごはんの与えすぎは水汚れの原因になります。

与えすぎは禁物!ごはんの量について

ごはんと水質

フィルターをセットしている水槽の場合、1〜2週間では水はそれ程汚れません。もし、2〜3日で白く濁るようでしたらエサの与えすぎです。
また、フィルターをセットしてから日にちがあまり経っていない時は、分解するバクテリアが少ないので同じく注意しましょう。
金魚がエサを食べなくなってしまったら、病気か水が悪くなった場合が多いですから、水替えをし、エサを控えて様子をみてください。

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