観賞魚サイトHOME > WEBマガジン ジェクシースタイル > ジェクシースタイル VOL.18 寒くなる時期に備えてヒーター、サーモスタットをチェックしておこう!

お魚飼育コラム ジェクシースタイル

寒くなる時期に備えてヒーター、サーモスタットをチェックしておこう!

使用前に要チェック!

保管していたヒーター、サーモスタットがこのような状態になっていませんか?


1. ヒーター管表面に固形物が
ついて焦げている。
ヒーター管表面に固形物がついて焦げている。
ヒーター管表面に餌、糞、水に含まれるカルシウムなどの固形物が付着しています。
使用前に、スポンジなどを使ってこすり、水で洗い流してください。
ヒーター管はガラスです。破損させないよう注意してください。
固形物の付着が激しい場合は、放熱にも影響します。お買い替えをオススメします。
2. ヒーター管表面にヒビ
もしくはキズがある。
ヒーター管表面にヒビもしくはキズがある。
ヒータ管にヒビなどがある状態でご使用頂くと、ヒーター管内に水が入り誤作動を引起こしたり、破損する恐れがあります。
お買い替えをオススメします。
3. ヒーターキスゴムが
劣化している。
ヒーターキスゴムが劣化している。
ヒーターキスゴムが劣化し、硬くなっている場合、水槽ガラス面にきちんと取付けできません。ヒーター管の種類にあったキスゴムにお買い替えをお願いします。
弊社HPまたは販売店にて部品購入をお願いします。
部品販売はこちら
4. ヒーターコード、
差込プラグが汚れている。
ヒーターコード、差込プラグが汚れている。
差込プラグがほこり、水垢などで汚れていると危険です。かたく絞った布でほこりなどを拭き取ってください。
汚れたまま使用すると火災、感電の原因になる恐れがあります。
5. センサー付サーモスタットのセンサーコード、センサーキスゴムが
硬くなっている。
センサー付サーモスタットのセンサーコード、センサーキスゴムが硬くなっている。
センサーコードが硬くなっていると、ご使用中にセンサーキスゴムがセンサーコードに引っ張られ て外れてしまい、センサーが水面に浮き上がり水温制御ができなくなる恐れがあります。
また、無理に伸ばしたりすると、断線する恐れもあります。
お買い替えをオススメします。
ヒーターは消耗品です。1年を目安に新しい物と交換してください。

上記の症状が出ている、またはヒーター管が1年以上経過している場合、新しい物と
交換してください。
廃棄する場合は、居住地の行政の廃棄ルールに従ってください。



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