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ジェックス株式会社

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R&Dセンター 観賞魚業界のさらなる発展とさらなる品質の向上を目指して

ジェックスは、新たな飼育用品の開発のために膨大な時間と費用を投入しています。一つの研究テーマが、製品化可能と認められるまでには、長い年月、そして莫大な研究開発費を必要とします。しかしどんなに時間や費用を賭けても、必ずしも新製品が開発されるという保証はなく、研究の結果、商品化価値がないと判断される事もあります。観賞魚業界に類のない新素材を求めて、このリスクの大きい新商品の開発に挑戦しつづけています。
そして、ジェックスならではの独創的、革新的商品を開発するために、生体、水質、ろ過メカニズム、癒しの効果に重点分野を絞り込み、製品研究を進めています。

アクアリウムの重点研究分野 水質 ろ過 生体 癒しの効果

アクアリウムで発生する問題の研究と水質の研究を行っています。水質学などからも情報を取り入れ、アクアリウムへの応用を検討しています。
水質
常に最先端の情報を取り入れ、メンテナンス労力を軽減できる画期的かつ独創性の高い製品の開発を目指しております。
ろ過
アクアリウムで飼育できる生体それぞれの特徴を把握し、魚類学や水産学の重点分野からも情報を取り入れています。
生体
観賞魚にある「癒しの効果」の研究。観賞魚が人間に与える効果について心理学・生理学的な観点から検証・実験を行っています。
癒しの効果