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GEX Rabbit Time

[うさぎ] ラビんぐ 快適キャリー ヒストリー

小動物コラム

2016年9月8日 08:00

 うさ飼いのみなさんは、どのようなキャリーバッグをお使いでしょうか? かつてはうさちゃん専用というものは存在しておらず、ワンちゃんなどペット用のものを代用しておりました。今では籐網製やプラスチック製、金網製などさまざまなものが出回るようになり、ちょっとしたお出かけやグルーミング、病院などとても重宝されています。ペット用との大きな違いは底面にスノコがあるかどうかです。せっかくグルーミングでキレイになったのに帰ってきたら、足裏が汚れてたといったところから開発がスタートしました。

 これは初期のキャリーバッグです。移動する際に風が通るようにパンチング穴と横のロールをめくるとメッシュになっています。大きな特長は下部のトレイがチャックで外すことができて丸ごと洗えるというメリットがある一方で、スノコは今のような金属製や樹脂製ではなく木製でした。

[おさんぽバッグ]

 当時はうさぎの散歩で「うさんぽ」という造語が使われるようになってから、うさ飼いさんや専門店からのお声が高まり、面のほとんどがシースルーのようなキャリーバッグまで誕生しました。特に暑い季節には多くのうさ飼いさんがお使いになられたのではないかと思います。今ではキャリーバッグの上に保冷剤をのせて冷気が行き届くよう工夫されている方が多く見受けられます。このタイプも下部のトレイがチャック付きで丸洗い可能な面もありながら、木製スノコでありました。

[おさんぽメッシュバッグ]

 こちらは通常のキャリーバッグから派生してうさ飼いさんが抱っこしながら移動できるようにしたものです。この商品から「おさんぽ」から「うさんぽ」へ名称が変わりました。うさちゃんもお外を見ることができ、楽しかったのではないでしょうか。移動の手段をより楽しくといったところから誕生しました。

[うさんぽ抱っこバッグ]

 時代は一巡してうさちゃんと移動する手段は「より安全に」とうさ飼いさんのニーズが変化してきました。安全といいますと金網製であることは間違いないですが、運びにくいことや落ち着かせるためにカバーが必要であったりします。軽くて丈夫なEVA素材で作られた快適キャリーが誕生しました。手に荷物を持たれることも多いので肩掛けしてもうさちゃんが斜めにならず水平に保つことができるようアジャスターが付きました。もちろん金網スノコで清潔を保つことが出来ます。


[快適キャリー]

 このように時代やうさ飼いさんのニーズが変わると商品も生まれ変わっていきます。今ではうさぎのアーティスト(作家)さんも手がけるようになっており、手先が器用な方であればオリジナルを自作をされてみると面白いかもしれません。快適キャリーを詳しく知りたい方はコチラをどうぞ ⇒ 
http://www.gex-fp.co.jp/animal/catalog/usanpo/

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