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水のにごりについて考えよう!

いきものがかり

2016年3月3日 14:45

お魚を飼育しているとどうしても気になるのが水のにごり。
いつまでも透明度が高く、お魚が生き生きしている状態が理想ですが、
水が急ににごったり、徐々ににごってくる等、飼育環境によってにごりのスピードは様々です。


<透明度の高い状態の水槽>

水のにごりの色によっては注意しないといけない場合があります。
ここでは水のにごりの特徴と対処方法についてご説明します。

【水が白っぽくにごってしまった】
水槽立ち上げ時や濾材、底砂を掃除した後に発生しやすいにごりです。
色も乳白色や黄色みがかった白色等があり、最初はぼんやりにごっていた色が、日に日に濃くなっていき、ピーク時には水槽の背面が見えなくなるくらい濁ってしまいます。
「白にごり」と呼ばれるこのにごりは、飼育経験の長いベテランの方でも突然発生してびっくりされるケースも。
但し、白にごり自体がお魚に悪影響を与えることはありませんので、ご安心を。


<白にごりが発生した水槽>

■白にごりの対処方法はこちら

■白にごりの対処におススメな製品
○NEWピュアW ○アクアピュア白ニゴリ・青コをとるろ過マット


【水が緑色ににごってしまった】
屋外での飼育や日光が差し込む場所、ライトを長時間当てている時に発生しやすいにごりです。
「あおこ」と呼ばれています。

<あおこが発生した屋外容器>

色も濃い緑色~薄い緑色まで様々です。コケとは違い、水自体が緑色になります。
植物プランクトンが大量に発生していることが原因です。
屋外でメダカや金魚の稚魚や幼魚を育てるために、わざと緑色の水を作ることもあります。

■あおこの対処方法
・長時間、ライトを当てない。
・日光が差し込まない場所に水槽を移動する。(短時間でも日光が差し込むお部屋だと発生しやすくなります)
・底砂、ろ過槽を定期的にメンテナンスを行う。

■あおこの対処におススメな製品
○NEWピュアW ○アクアピュア白ニゴリ・青コをとるろ過マット

【水が黄色・茶色ににごってしまった】
エサを与え過ぎや、生体の入れ過ぎ、ろ過槽や底砂のメンテナンス不足、流木のアク抜きが不十分等が原因のにごりになります。
このにごりは、水質に影響しやすく、生体にもダメージを与えかねないにごりになります。

<黄ばみが発生した水槽>

■黄・茶色のにごり対処方法
・エサの量を減らす。
・飼育魚の数を減らす。
・ろ過機を追加、もしくはろ過能力の高い機種に入れ替える。
・底砂、ろ過槽のメンテナンスを行う。
・吸着系ろ材の活性炭を入れる。
・流木のアク抜きをしっかり行う。

■黄・茶色のにごりの対処におススメな製品



にごりと上手に付き合いながらアクアライフを楽しみましょう!



 

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