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GEX Aquarium Time

金魚にやさしい------新しい発想のフードが大人気

アクア製品紹介

2016年1月30日 15:25

2015年、新商品の中で一番人気の金魚フード

どうすれば金魚と飼育者がもっと快適に過ごせるか。金魚を飼育している様々な方との対話を通して、どのようなことに困っているのかをお聞きし、また残念ながら飼育を失敗してしまった方がどんな飼育の仕方で失敗に至ったか、金魚が健康に長く暮らせるためにフードと飼育者にできることは・・・そんなことを考えて創られたフードです。
おかげさまで2015年、金魚フード新商品の中で一番売れたフードになりました。

(インテージSRIデータ調べ)

「かわいい金魚を守って育てる」----金魚元気ブランドのコンセプトを金魚にとって大切な”フード”で表現している商品です。

金魚元気プロバイオフード 
基本フードと金魚の赤色を鮮やかにする天然色揚成分配合フードの2種類

お腹はとっても大切

金魚には胃がないので消化吸収は大切!とよく言われます。食べたフードが消化吸収され栄養がしっかりと体づくりにつながっているか、糞はしっかりと出ているか、ということはとても重要です。
よくフードを与えすぎてしまったとき、水槽の中で食べ残された粒が水を吸って膨らみ、そのうちうっすらと水カビが生えてくるのを見たことがあるかもしれません。消化の悪いフードが金魚のお腹の中で同じことが起きて腐っていったら…。特に季節の変わり目の室温、水温の変化が大きい時期には注意が必要です。お腹の調子を崩して抵抗力が下がり他の病気につながる、そんなことも考えられます。

金魚元気プロバイオフードに独自の割合で配合されている乳酸菌と酵母菌は金魚のお腹への作用が期待できます。どんなに高いタンパク質など栄養素を配合しても、お腹が健康に維持されなければ、水を余計にに汚すだけで金魚のためにはなりません。


水の汚れを抑えることで金魚の長生き環境をつくりたい

プロバイオフード開発担当 ジェックスラボラトリー 水谷さん

金魚元気プロバイオフードに配合している納豆菌は糞と一緒に排出されます。納豆菌は有機物を分解します。例えばフードの食べ残しや糞など目に見える汚れです。飼育初期や水替え、フィルター掃除の直後に起こる「白濁り」、皆さんも経験があるかもしれません。この原因は本来必要なバクテリアの不足で有機物をうまく分解できず、好ましくないバクテリアが大量に繁殖した結果であることが多く、フードに配合される納豆菌がその解決に役立ちます。

ジェックスラボラトリーでの検証内容と結果

【フィルターの汚れ軽減】
納豆菌の働きで有機物が分解されるためフィルター汚れが軽減されます。これは目視でもわかる違いです。

【嗜好性検証】約80%の金魚に選ばれました!
金魚の嗜好性を調べる専用容器を使い検証した結果、①プロバイオフード②当社従来品③市販品と比較したところ、約80%の金魚が①プロバイオフードを選びました。

【体重増加率】適度な租蛋白質量
租蛋白質の割合は高いほど良い、と思われがちですが、金魚の成長にとって必要以上の量が入っているフードもあります。もちろん、短期間に大きく育てる場合や繁殖場などの場合は高い栄養が必要ですが、家庭の水槽で一般的な金魚を育てるなら32-35%の租蛋白質で 十分で、むしろ水への汚れを考えると最適であると金魚元気では考えています。金魚元気プロバイオフードは租蛋白質35%ながら、市販される租蛋白質40%のフードと同等の体重増加率が検証されています。

【濁度試験】使用後に発生する濁りの度合い

市販されるフードと比べても金魚元気プロバイオフードを与えている水槽が一番透明度が高いことがわかりました。


寒い時期や季節の変わり目だけでなく、一年中の金魚さんの健康を考えたプロバイオフード。是非皆様の金魚さんにもお試しください。

お買い求めは全国のホームセンター、ペットショップ、通販店でどうぞ。
商品について詳しくはこちら

 

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