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GEX Aquarium Time

【新開発】60㎝水槽の水槽周りをスッキリと。新型フィルター。

アクア製品紹介

2017年3月26日 18:00

■新たな60㎝水槽用フィルターの開発

近年、日本の観賞魚用水槽は『小型化している』とよく言われます。しかしながら、実際に消費者調査をした結果では、小型化しているのは「新たに購入されている水槽」であり、今現在家庭にある水槽を俯瞰してみると、小型水槽の構成比が極端に高まっているわけではありませんでした。
また、小型水槽購入者と中型水槽購入者を比較すると、飼育をより長く続けるのは中型水槽購入者、という傾向もあり、その結果として水槽保有者の水槽サイズは「小型化しているわけではない」となっているともいえます。
いかがでしょうか、皆様のご家庭にも「60㎝水槽」、ありませんか。


■60㎝水槽に使えるフィルターは限定的
水槽の上に乗せる「上部式フィルター」は日本ではとてもポピュラーなフィルターです。水槽内から水を汲み上げて広いろ過槽にシャワーのように水を落とし、フィルターマットやろ過材でろ過を行う、非常にろ過能力の高い方式です。多くの上部式フィルターがポンプが左、水の吐出口が右、という構造なため水槽内の飼育水がきれいに循環する、というのも利点。今現在も非常に多くの方がこの上部式フィルターを使用しています。
↓画像は使用率No.1の上部式フィルター デュアルクリーン600SP

日本では昔から金魚が飼育され、熱帯魚ブームが起きたあとも「水槽にたくさんの魚を入れる」という飼育スタイルが主流で、観賞魚飼育と「水の汚れ」は切っても切れない関係で、上部式フィルターはそのろ過能力の高さで選ばれ続けているともいえると思います。


■水草を植えて楽しむ飼育スタイルと水質浄化の進化
熱帯魚ブームが起きたころから少しずつ「水草ブーム」が並行して起き始めます。金魚と金魚藻の関係と熱帯魚と水草の関係はちょっと違っていて、熱帯魚水槽に植える水草は「育てる」こともまた楽しみになりました。二酸化炭素(Co2)を強制添加して育てる、そんなアクアリストも増えました。
最近では魚よりも「水草」が主役のような位置づけも増えてきて、必然的に「水の汚れ」の程度も低くなり、水の汚れを吸着する砂やソイル(土)の登場、バクテリア製品の進化と発達もそれを後押ししました。そのような環境変化の中で60㎝クラスの水槽に使うフィルターにも変化が求められています。


■現在の飼育環境に必要なスペックとインテリア性
水草をたくさん植えている、水を汚す魚はあまり入っていない、お部屋のインテリアに溶け込むような水槽が理想…そんな飼育スタイルには上部式フィルターや外部式フィルターは少々オーバースペックかもしれません。水槽周りにあまりモノがはみ出すのはちょっと…とか、水槽の外にフィルターの置き場所はない、という場合の選択肢は、実はこれまでほとんどありませんでした。
そこで開発着手したのが「静音」で人気の サイレントフローシリーズ で60㎝水槽(60リットル)までカバーできるサイズの新商品でした。サイレントフローシリーズの特徴である、静音、ろ過材交換の簡便性はそのままに、サイズの大きい水槽のために「強い水流を出す」ための構造変更を行い、更にろ過能力向上のために「長期間交換不要のろ過材」を追加しました。シャワーパイプを標準装備したことで外部式フィルターのような水流づくりも可能になりました。
※モーター位置を変更したため、従来品のようなテラリウム的な水位での使用はできません

↑サイレントフロー デュアル ブラック/ホワイト

水中設置型なのでCO2を逃がさず、水草育成水槽にもおすすめです。コーナー設置型なのでレイアウトを工夫すればフィルターの存在も上手く隠せます。お部屋の水槽の模様替えの際には是非一度ご検討ください。

このフィルターがセットされた水槽セットは3種類! 
グラステリアサイレント600ST(フレームレス水槽)
グラステリアサイレント900スリム(フレームレス水槽)
サイレントフィット600(白枠水槽)

本文:マーケティング部 田中



 

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